マンモグラフィ

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マンモグラフィ 私の場合


近頃、テレビ等でも、乳がん検診には、
マンモグラフィをしましょう」
 と言っていますが、

マンモグラフィ
とは、
乳房のX線検査のことです。
 これが、息をとめて、ハイ・・・だけじゃないんですね。

    異常がある方だけでなく、
両側の乳房を撮るのですが・・・
    片方ずつですよ。

    乳房全体を、プラスチック板みたいなので、
ギューと左右から圧迫して、
    乳房をペッタンコにして、レントゲンを撮るのです。

    上下から圧迫したものも撮ります。
    少しずつ圧迫していくのですが、
乳房が潰れるんじゃないかと思って、
    なんだか怖かったです。

    検査技師の方は言うのです。
    「我慢できるところまで、我慢して、もうだめだと思ったら、
    痛いといってくださいね。」って。

    なんだか、痛いと言ったところを、通り過ぎて、
    もっと圧迫されるんじゃないかなんて、
    ほんとに止めてくれるの?みたいな・・・・

    そんなことはなく、無事に終わりましたが、
でも、痛いのは、確かです。

    なるべく圧迫した方が、よく撮れるみたいです。
    でも、あまり我慢は、禁物。

    初めて、マンモグラフィを撮る人は、こんな感じですので、
    少し頭の隅にでもインプットしておくといいかなと思います。

    ところで、私のマンモグラフィの結果ですが、
    癌だとはっきり診断がつかなかったのです。
    ということで、穿刺吸引細胞診をすることに・・・・


     マンモグラフィはすごい
 
    マンモグラフィは、触診では、わからないような小さな癌が、
    見つかることもあります。

    非浸潤癌は、しみだしていない癌で、乳管の中にあります。
    これは、外から見てもよくわかりません。

    X線で撮影すると、小さくて多数の白いつぶが、映ります。
    乳腺の細胞は、母乳をつくります。

    乳腺の細胞が壊れると、中のカルシウムがでてきて、
    それが、マンモグラフィにより、映し出されます。


     マンモグラフィによる被曝の影響
 
   マンモグラフィは、胸のレントゲン撮影の6〜20倍の照射があります。
   ですが、胸のレントゲン自体の被曝量が、すごく少ないものであるので、
   体に影響があるようなものではありません。
   被曝を恐れるより、マンモグラフィによる、癌発見の利益を、
   得る方が大事です。


     マンモグラフィか、超音波検査か(エコー

   超音波では、カルシウムの沈着である石灰化を、
   見つけるのは難しいですが、 

カルシウムができていない非浸潤癌は、
   マンモグラフィでは、なかなか見つけられませんが、

   超音波で見ると黒いのが、見えるそうです。
   なので、どちらが、いいかということは言えません。

   それぞれ、得意なところと不得意なところがあるので、
両方した方がいいのではないでしょうか。


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